鉄製の調理器具や誤って服についたサビ汚れを簡単に落とす方法

2016年7月22日

キッチン周りは水気が多いことから、金属が腐食しやすいため、鉄製の調理器具や包丁、スチールたわしなどがサビついてしまったり、シンク周りに置いていた空き缶のサビが、トレイやシンク、衣類などに付着してシミになることもあります。

ステンレスは、サビにくいイメージがありますが、油や塩分、塩素系の漂白剤などに継続的にさらされることによって、表面の被膜が劣化破壊されてしまうと、サビてしまいます。

ここでは、サビついてしまった鉄製の調理器具や誤って服についたサビ汚れを家庭にある塩とレモン汁で簡単に落とす方法を紹介します。

体や環境に有害な成分は使わず、自然の由来のものなので、安心して食器棚やキッチン周りの掃除に活用できます。

材料

  • 塩 大さじ3杯
  • レモン汁 大さじ1杯
  • 歯ブラシ

レモン汁が無い場合は、酢でも代用できます。

やり方

  1. 容器に、塩とレモン汁を入れて、スプーンでよく混ぜあわせます。
  2. ペースト状になったら、サビ汚れを覆うように直接つけます。
  3. そのまま20分置いて、スポンジで取り除いた後、表面をタオルできれいにふき取ります。

サビ汚れが取れにくい場合は、塩とレモン汁のペーストに台所用洗剤を少量入れてからつけ、歯ブラシでこするときれいに落ちます。