ふせんでパソコンのキーボードをきれいにする方法

2016年8月12日

毎日素手で触るパソコンのキーボードには、皮脂や手垢、お菓子の食べカスなどの汚れがたまりやすく、それをえさにバクテリアが驚くほど繁殖しています。

見た目には分かりにくいかもしれませんが、実は、キーボードにはトイレと同じくらいのバクテリアがいるといわれます。

それにも関わらず、パソコンの掃除なんてあまりしたことがないという人も多いようです。

ここでは、キートップを外さないで、机の上にある付箋で簡単にできるキーボードの掃除方法を紹介します。

パソコンのキーボードの中でも特に汚れが集中してたまるのは、キーの隙間です。

この隙間は、非常に狭いため、拭き掃除ではなかなか落ちにくい部分で、エアダスターやブラシなど、パソコンの掃除専用の道具を使って掃除されることが多いようですが、ここで紹介する方法は、専用の道具がなくても、気づいた時や仕事のあい間に手軽にできて、汚れをためるのを防ぐことができるため、忙しい人にもおすすめです。

やり方

ふせんの粘着部分をキーボードの隙間に入れ込んで、前後左右に軽く動かして、中に入った埃や汚れを粘着させるだけです。

付箋の幅が広すぎる場合は、使いやすいサイズに切って調整します。