自然素材のハンドソープの作り方

2016年8月18日

市販のハンドソープは、殺菌・洗浄効果を高めるため、界面活性剤や殺菌剤などが含まれるものが多く、肌が弱い人にとっては刺激が強すぎて手荒れを引き起こす原因となります。

特に子育てをしていると、手を洗う回数が多いので、指がガサガサになることがよくあります。

ここでは、肌に負担をかけずに汚れを落とすことができる自然素材で作られたハンドソープの作り方を紹介します。

皮膚の保湿、抗炎症、鎮痒作用(ちんよう:かゆみを抑える)があり、肌の表面を保護するアーモンドオイルを配合することで、繰り返し洗っても手荒れを起こしにくい効果があります。

材料

  • 蒸留水(純度の高い水) 1/2カップ
  • カスティールソープ(オリーブオイルから作られる石鹸) 1/2カップ
  • アーモンドオイル 大さじ1杯
  • 好みのエッセンシャルオイル 20滴

作り方

材料を全てソープボトル(ディスペンサー)に入れたら、振って混ぜ合わせるとできあがりです。