口に入っても安心!果物や野菜を洗う自然素材の洗剤の作り方

2016年8月18日

果物や野菜の皮には、栄養が含まれているものがたくさんありますが、表面には農薬やワックス、菌やダイオキシンなどの人体に悪影響を及ぼすものが残っていることがあります。

ここでは、市販の野菜用洗剤よりも経済的で、果物や野菜の表面についた汚れや農薬などの残留物を効果的に落とす自然素材の洗剤の作り方と洗い方を紹介します。

材料として使う酢には、殺菌効果があり、バクテリアや有害物質をきれいに取り除く作用があります。また、重層は、油汚れに強いため、農薬やワックスを効果的に除去できます。

材料

  • 酢(ホワイトビネガー) 1/2カップ
  • 水 1/2カップ
  • 食品用の重層(ベイキングソーダ) 大さじ2杯

作り方と使い方

スプレーボトルに重層と水を入れた後、ゆっくりと酢を注ぎ入れて、フタをして軽く振って混ぜ合わせると完成です。

これを直接果物や野菜に振りかけて、手もみ洗いした後、水できれいに洗い流します。

これなら、薬剤などを使った果物や野菜のつけ置き洗いと違い、ビタミンやミネラルが水に溶けだす心配もありません。