詰め替え可能なそうじシートを自作する方法

2016年8月12日

詰め替え可能な使い捨てタイプのそうじシートをキッチンペーパーとタッパーを使って簡単に手作りする方法を紹介します。

自作したそうじシートは、一枚ずつ取り出してふきそうじに使えるため、雑巾やバケツを用意しなくても、常備しておけば、汚れが気になった時にこまめに拭き掃除ができて便利です。

そうじシートが無くなったら詰め替えて何度でも使うことができます。

材料

  • キッチンペーパーの直径が入るくらいのタッパー(プラスチック容器)
  • 洗剤1/2カップ
  • 水2と3/4カップ

冷蔵庫、電子レンジなど、洗剤を使いたくない場所には、洗剤の替わりに、重層や酢水、炭酸ソーダを水に溶かしたものなど、用途に合わせた自然素材のもので代用できます。

作り方

  1. タッパーのフタの真ん中にシートを取り出す穴を開けます。
  2. キッチンペーパーのロールをタッパーの高さに合わせて切り、切断面を下にして入れます。
  3. 洗剤と水を注ぎ、ロールの芯を取り外してフタをします。
  4. 一晩おいて液を染み込ませます。
  5. キッチンペーパーの中心から紙を一枚出し、フタの穴に通します。