iPhone用マクロ(接写)レンズの作り方

2016年8月27日

マクロ(接写)レンズとは、ごく近くのものを写すことができるカメラのレンズです。

iPhoneにもともとついているカメラでは、被写体に近づくことができる距離に限界があり、それを超えた時点でピントが合わず、ぼやけてしまいますが、マクロレンズがあれば、接写の距離の限界を短くすることができるので、被写体により一層近づけてきれいに撮影することができます。

ここでは、スマートフォンやiPhone専用のマクロ(接写撮影用)レンズを、レーザーポインターを使って安く簡単に自作する方法を紹介します。

作り方

まず、レーザーポインターの先のフタを外し、中から小さな円形状のレンズを取り出します。

そのレンズをヘアピンの先で挟み、iPhoneのカメラに合わせて貼り付けたら完成です。

レーザーポインターに使われているレンズは、散らばりやすい光の波長(向き)を平行(真っ直ぐ)に矯正するためのものです。この構造を接写に利用したものです。