お菓子の袋をクリップを使わないで閉じる裏ワザ2通り

2016年8月18日

食べかけのスナック菓子や調味料などの袋(パッケージ)の口を、クリップを使わないで簡単に閉じる便利な方法を2通り(ペットボトルのフタで閉じる方法、開きにくい袋の畳み方)紹介します。

近くにクリップや輪ゴムなどの留め具が見当たらないときに役立つテクニックです。

ペットボトルのフタで閉じる方法

密閉感が高く、時間経過に伴って酸化したり、湿気たりするのを防いで保存できる賢い方法です。

これなら、こぼれやすい粒状の食料品や散らばりやすい粉製品も、ペットボトルの丸くなった口を利用して出し入れがしやすくなり、立てて置くことができるので保管する場所を取りません。

やり方

まず、ペットボトルの上側から約5cmのところを切り離して、フタを開けます。

次に、開封した食料品の袋の口を、切ったペットボトルの下側から通して、口部分から上に引っ張り出して、袋の口を広げます。

後は、ペットボトルのフタを閉めるだけで、密封されます。

袋の畳み方を工夫することで閉じる方法

袋を端からロール状に折り畳んで密閉感を上げ、最後に、端をひっくり返して始末するだけで、道具を一切使わずに閉じることができるので、アウトドアやキャンプにもおすすめです。

やり方

  1. 袋の口の空気を抜いて平らに整える。
  2. 上からロール状に折り畳む。
  3. 両方の親指を使って両端から数センチを手前に折る。この時、折り幅(高さ)が狭いと固定しにくくなります。
  4. 両端を折り曲げたところをひっくり返す。