シャンプーやコンディショナーの効果的な使い方

2016年8月22日

艶やかで健康的な髪を作るための毎日のシャンプーやコンディショナーの効果的な使い方について、湯温や洗い方の注意点を中心に紹介します。

特に間違ったシャンプーのやり方は、頭皮トラブルを引き起こす原因になるので注意してください。

正しいシャンプーのやり方

  1. 髪をきれいにブラッシングします。
  2. シャンプーをアーモンドの大きさほどの分量で手に出し、両手をこすり合わせて手の平全体で軽く泡立てて均等になるように広げます。シャンプーの量は、髪の長さによって調節してください。
  3. 泡だてたシャンプーを髪に均等につけた後、指の腹を使って、頭皮をやさしくマッサージするように洗い、血行を促しながら頭皮の毛穴の汚れを落とします。この時、爪をたてたり、ゴシゴシと強くこすり洗いをしないでください。
  4. 38度くらいのぬるま湯で、洗い残しがないように十分にすすぎます。髪を洗う時は、熱すぎたり冷たすぎたりしない体温と同じくらいの湯温が理想です。

コンディショナーのやり方

  1. コンディショナーを手の平に出して、両手で均等に広げます。
  2. 頭皮周辺は避けて、髪に馴染ませたら目の粗いコームを使って整えた後、1、2分置いてからぬるま湯で完全に洗い流します。

タオルドライ

髪を洗い終わったら、タオルで頭全体を覆って、水分を吸収させます。

この時、髪はキューティクルが開いた状態なので、タオルをこすり合わせて摩擦を与えないように注意してください。

タオルを頭(髪)に巻きつけて水分を吸収している間に、歯を磨いたり、朝ならメイクアップなどの用事を済ませておくと、時間が効率的に使えます。

目の粗いコームで毛先を整えた後、ドライヤーで乾かします

ブラシとブラシの隙間が広く目の粗いコームは洗髪後に濡れた髪を整える時や、ムースなどのスタイリング剤をつける時にあると便利です。