飴ガラスの作り方

2016年8月29日

飴ガラスとは、一見すると普通のガラスのように見えますが、砂糖で作られたもので、簡単に割ることができるため、映画のアクションシーンやイベントの小道具などによく使われます。

ここでは、チョップをしても、頭に当てても痛みを感じないで一瞬で割ることができる「飴ガラス」の作り方を紹介します。口に入っても問題はありません。

食品用の着色料を入れると色付けができ、これを応用して飴ガラス細工(アート)にも使われています。

材料

  • 水 2カップ
  • コーンシロップ 1カップ
  • 砂糖 3と1/2カップ
  • クリームタータ(クリームオブターター)小さじ1/4杯

作り方

  1. 材料を全て鍋に入れて、弱火にかけます。火が強すぎると、茶色く変色するため、透明感を出したい時は、温度管理に気を付けてください。
  2. 140度から150度になるまでゆっくりと火にかけます。必要に応じて、この時に着色剤を混ぜて色付けします。
  3. 油を塗ったトレイに注いで、均等の厚みになるように軽くゆすって空気を抜きます。
  4. 完全に冷めるまで約1時間待ちます。
  5. 冷めたら、端からナイフで剥がしていきます。
  6. 後は使用時まで、冷蔵庫で保存します。