自然素材の虫よけスプレーの作り方

2016年8月18日

夏になると蚊などの虫が多くなりますが、市販の虫よけスプレーには、ディートなどの化学薬品を使ったものが多く、誤って口の中に入ったり、吸い込むことで神経障害や皮膚炎を引き起こす心配があります。

特に赤ちゃんやまだ幼い子供は虫にさされやすく、とびひになりやすいので、体に安全な虫よけスプレーを自分で作ることができれば安心で、なおかつ経済的です。

ここでは、自然素材の虫よけスプレーを防虫効果の高いエッセンシャルオイルを使って作る方法を紹介します。

材料

  • ウィッチへーゼル 3/4カップ
  • シトロネラ油 10滴
  • ユーカリオイル 10滴

作り方は、スプレーボトルに材料を全て入れ、数回振って混ぜ合わせるだけです。

効能

ウィッチへーゼルは、アメリカマンサクやハマメリスとも呼ばれる薬草(ハーブ)で、収斂作用(しゅうれんさよう)に優れた効能を持ち、止血、鎮痛、防腐目的で、肌のトラブルや炎症を落ちつかせるために、日焼け止めや化粧水の成分によく使われています。

シトロネラオイルは、石鹸や防虫剤の原料になる精製油です。

ユーカリオイルには、抗炎症、ウィルス除去、消臭、殺菌、殺虫効果があります。