ハイヒールを履いたまま安全に自転車に乗る方法

2016年9月 8日

ハイヒールで自転車に乗ると、ヒールがペダルや地面にひっかかって転倒したり、思わぬ怪我をしたりすることがあります。

しかし、乗り方を工夫することで、ハイヒールを履いたままでも安全に自転車に乗ることができます。

ここでは、ハイヒールを履いて安全に自転車に乗るためのサドルの調節方法やペダルの漕ぎ方を紹介します。

乗り方とポイント

  • 乗る前に、座席の高さを通常よりも少し高めに調節します。座席が低すぎると、ペダルが下にきた時に、ヒールが地面に当たって転倒することがあります。
  • ヒール部分が、ペダルに引っ掛からないように、かかとを乗せないで、足の裏の土踏まずから上のみでペダルを漕ぎます。
  • 漕ぐ時に、ハイヒールのかかと部分が下がりすぎないように、足首の角度を後方に上げます。
  • ストッキングを履いておくと地肌がチェーンで汚れるのを防ぐことができます。