ブラジャーの型崩れを防ぐ洗濯方法

2016年9月23日

ブラジャーは、むやみに洗濯機で洗うと、ワイヤが曲がったり、形が崩れて胸を支える力が弱くなってしまいます。

しかし、正しいやり方で洗うことで、胸のホールド力や形をキープしたまま、よいコンディションで長く使用することができます。

ここでは、ブラジャーの型崩れを防いで、形のよい状態で長持ちさせるための手入れの仕方について、手洗いのやり方や洗濯機で洗う時の注意点を中心に紹介します。

ブラジャーの手入れ方法

ブラジャーは、デリケートな衣類なので、できる限り手洗いをして、定期的に洗濯機で洗うようにしましょう。

手洗いのやり方

パットやワイヤの入ったブラジャーは、特に型崩れしやすいので、手洗いを心がけましょう。

  1. シンクやたらいに水をためて、デリケート衣類用の洗剤を入れます。
  2. 洗剤を溶かした水に、ブラジャーを15分間浸けおきします。
  3. 手でやさしくもみ洗いした後、洗剤が残らないように洗い流します。
  4. 手で軽く絞り、タオルを敷いた平らな台の上に、カップが上になるように広げて置いて乾かします。

洗濯機での洗い方

  1. ブラジャーのフックを閉めて、2つのカップを揃えて重ねます。
  2. ランジェリーバッグに入れて、洗濯機の手洗いモードで洗濯します。
  3. 乾かすときは、決して乾燥機を使わないで、手洗いの時と同様に、平らな台の上に置きます。

ブラジャーを洗う時の注意点

柔軟材や漂白剤を使っての洗濯は避けます。

乾燥機を使うと、レースやシルク素材などデリケートな生地や合成繊維は、摩擦で型崩れを起こします。

ブラジャーは、毎日同じものを使わないで、最低でも3個は常備しておき、1つは着用、1つは洗濯用、残りの1つは生地を休ませるものとして、順番に使用します。