ビールの裏技的活用方法9通り

2016年9月12日

ビールには、天然のビタミンや酵母、香りの有効成分(ホップ)、また、油汚れを分解するアルコール成分などが含まれており、飲む以外にも生活への様々な使い道があります。

ここでは、ビールを料理や掃除、肌や髪の美容、害虫駆除などに有効活用する方法を9通り紹介します。

飲み残しのビールは、捨ててしまう人がほとんどだと思いますが、これからは、有効に役立ててください。

活用方法

肉に浸してやわらかくする
料理をする数時間前に、肉をジッパー付のビニール袋に入れて、ビールに浸しておきます。ビールには肉の繊維を壊してやわらかくする酸性の成分が含まれているため、肉たたきでたたいた後の肉のようにやわらかくなります。
また、ビールにつけて焼いた肉は、肉を焼いた時に出るメラノイジンと呼ばれる香ばしい香味成分とビールのロースト麦芽が組み合わさって、旨みが増します。
調味料に加えて風味を上げる
肉の煮込み料理や手作りソースを作る時に、調味料に加えることで風味が増して、食欲を増進させます。
銅製品を磨く
銅製の食器や鍋のくすみやシミが気になるところに、ビールを垂らして数分置いてからふきとると、銅の輝きを取り戻すことができます。
キッチン周りの油汚れを落とす
ガスコンロや電子レンジ、キッチン周辺の油汚れが気になるところにビールを垂らして、ふき取ります。
なめくじを駆除する
ビールを浅めの容器に入れて、庭の影に置いておくと、なめくじを誘い込んで駆除することができます。
枕カバーを洗って安眠へ促す
枕カバーをビールで洗うと、ホップの香りによって、体と脳がリラックスし、安眠へ促されます。
また、枕カバーについた取れにくい皮脂汚れを分解して落としてくれます。
髪にツヤを与える
シャンプーにビールを混ぜて髪を洗うと、小麦のタンパク質によって髪にツヤがでます。
美肌効果を高める
お風呂にビールを数缶分入れて入浴すると、ビールに含まれるビタミンと酵母(イースト)の働きによって、肌がつるつるになります。
アイス
カップにビールを入れて棒を差し込んで冷凍庫に入れると爽やかなビールアイスができます。夏におすすめのスイーツです。