ビジネスパーティーや会食での着席するまでのテーブルマナー

2016年10月 7日

ビジネス的なパーティーに出席する場合のテーブルマナーについて、会場に到着して着席するまでの流れを中心に紹介します。

ビジネスパーティーは、取引先との結びつきを深めたり、新しい人脈や顧客を開拓するチャンスです。基本的なマナーをおさえて、自信と余裕を持ってのぞむことで、多くの人と実りある時間を過ごすことができます。

ビジネスパーティーでのテーブルマナー

ビジネス的なパーティーに出席する場合は、会場に到着した後、受付を済ませるのを忘れないでください。受付では、出席者の確認やネームカードの配布、席の案内などが行われます。

受付でネームカードを渡された場合は、右上の胸元の高い位置につけます。

海外では、着席前に、出席者同士が挨拶する場が提供されることがよくあります。挨拶で握手をする時は、腕を伸ばし、相手のネームカードを確認した後、目を見てしっかりと握手をしながら挨拶をします。

座る位置を確認してテーブルまで来たら、まず、自分の椅子の後ろに立ってテーブルに座っている人を確認します。

この時に、必要に応じて、立ったまま左右の隣り合わせになった人と握手をしたり、挨拶を交わします。

椅子に座った後は、自分の席まで挨拶に来てくれた人だけでなく、隣りや周囲の人ともコミュニケーションを取るように心がけます。

もし、自分の右側に女性が座ろうとした場合、男性は、椅子を前後させて着席を補佐してあげましょう。

左側の女性が着席する際は、誰の補佐も受けていないようなら、右側の女性と同様に補佐します。

着席したら、携帯電話やハンドバックなどの個人的な所有物は、テーブルの上に一切出さないで、必ずイスの下に置きます。