抜けなくなった指輪をうまく取る方法

2016年10月17日

指輪は、はめる時はすっと入ったとしても、外す時に指の根本のたるんだ皮膚が邪魔をしたり、時間の経過に伴って指がむくんでしまうなどの理由で抜けなくなることがあります。

そこで、無理やりひっぱって取ろうとすると、かえって指のむくみがひどくなり、余計に抜けにくくなってしまいます。

ここでは、抜けなくなった指輪をうまく取る方法を段階を追って紹介します。

用意するもの

  • 潤滑油(ハンドクリーム、ワセリン、食用油、石鹸など)
  • デンタルフロス

やり方

シンクの上で行う場合は、指輪がシンクの穴に落ちないようにフタをしておきます。

  1. 潤滑油(ハンドクリーム、ワセリン、食用油、石鹸など)を、抜けなくなった指に塗り、指輪を回転させながらゆっくりと外します。
  2. 指がむくんでいる場合は、氷水に手をつけるか、心臓よりも高い位置に手を上げたまましばらく腫れが引くのを待ちます。
  3. 指輪のすぐ上から第二関節の上まで、デンタルフロスを巻き付けた後、ワセリンを塗り、少しずつ指輪をずらすようにして外します。