ネクタイの結び方(ウィンザーノット)

2016年10月 3日

ウィンザーノットとは、ネクタイの結び目の三角形が大きめになる結び方で、存在感があり、背が低めの人でも自信があるように見せることができるため、会社の面接やプレゼンによく取り入れられています。

英国で生まれた結び方だけあって、紳士的な雰囲気があり、型が崩れにくいので、冠婚葬祭やフォーマルな場面にも最適です。

ここでは、ウィンザーノットの結び方について、手の動きを分かりやすく紹介した動画とあわせて紹介します。

結び方

  1. シャツの襟を立てて、ネクタイの幅が広い方が右、先が細い方が左になるように首にかけ、右の端を長めにとります。
  2. 右側の幅が広い方を左の上にクロスで重ねて、そのまま後方に回し込み、中央で、上側から前方に出します。
  3. 出したネクタイの先をもう一度左側から後方に回し込み、右の端から前方に出して、中央で後ろに入れます。
  4. でき上がった逆三角の前側を覆うように後方に水平に回し込み、中央の上側から先を出して、前側の三角の隙間に通したら完成です。
  5. 最後に、バランスを見ながら、ネクタイの結び目の位置や大きさを整えます。