「あれ?どこに置いたかしら」ものを置いた場所を忘れない方法

あなたは、「車のカギをどこに置いたかしら?」と探すことがよくありせんか?

いつも置く場所を決めているはずなのにモノが失くなるといった経験も多いかもしれません。

実際に、世の中には、モノを置いた場所をすぐに忘れてしまうことで悩んでいる人は数多くいます。

そこで、ここでは、物を置いた場所を忘れずに覚えておくためのちょっとしたテクニックについて、「強力な記憶力のための秘密のヒント/Secrets Tips and Tricks of a Powerful Memory」の作者であるバリー・ライトマン氏によるアドバイスを紹介します。

車のカギを置いた場所を忘れないためのテクニック

あなたは、帰宅時に、車のカギをどこかに置こうとします。おそらくそれは玄関のカウンターの上やソファのサイドテーブルかもしれません。

いずれにしても、カギをそのまま置かないで、まず下記の方法を試してください。

置いた場所の覚え方

  1. まず、あなたの心の中で、カギを置く予定のカウンターやテーブルの上に、ミルクを入れたグラスがあるのを想像します。
  2. そして、そのミルクの中にカギを落とし、しぶきがテーブルに飛び散るのを心の目で見てください。

これを、急いでいても、どこにいても、必ず試みてください。

決してカギをテーブルやカウンターに直接置かないで、必ず想像力の中の一杯のミルクの中に沈め、そして、しぶきを散らしてください。

思い出し方

車のカギを探す時は、「どこに置いたかしら?」ではなく、ただ「どこで車のカギがミルクを飛び散らしたかしら?」と問いかけてください。

これで、あなたは、物を置いた場所を忘れることはなくなるでしょう。

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参照元:
How to Remember Where You Put Something