自然でのキャンプを快適にするテクニックと準備物8選

2017年4月27日

オートキャンプ場のように設備が整ったところではなく、自然に近いスタイルでキャンプを楽しみたい場合に、限られた資源を最大限活用して、より快適にキャンプを楽しむためのテクニックや準備物を紹介します。

アルミニウムや緩衝材のプチプチなど、アイデア次第でキャンプでとても役立つものがあります。

キャンプに持っていくべき準備物8選

  1. 日焼け止めクリーム
  2. 虫よけ
  3. 救急セット(絆創膏や消毒液、虫刺されようのかゆみ止めなど)
  4. キャニスター缶やコーヒー缶
  5. プチプチ(包装材料の気泡シート、緩衝材)
  6. アルミニウムホイル
  7. ダクトテープ
  8. 懐中電灯

キャンプをより快適にするテクニック

キャンプに出発するときと滞在中は、一日に3回、ホワイトビネガーを大さじ1杯飲むと、蚊に刺されにくくなります。

大自然の中では、なにがあるかわからないので、もしもの時に備えて、非常食を小さめの缶に入れたり、トイレットペーパーをコーヒー缶に入れたり(水に濡れるのを防ぐため)、マッチとお金を空き瓶に入れて保管しておきます。

寝る時は、緩衝材のプチプチを下に敷いておくと、保温効果もあり快適です。

アルミホイルは、コップ(飲み物)のフタになるだけでなく、重ねて丈夫にするとお皿代わりにもなります。また、調理の際には、食材を包んだり、下に敷いたり、鍋にかぶせたりととても便利です。

ランタンの周りをアルミホイルで覆い、ダクトテープで固定すると、反射板(電気のかさ代わり)になり、より一層明るくなります。

予備の下着、雨が降ったときに備えたレインコート、寒さに対応するフリースや上着など、あらゆる天候を予想して衣類は余分に用意してください。