リラックスして全身の水への感覚を研ぎ澄すためのトレーニング

2014年10月24日

泳ぎ込みをすると体力的には達成感が高いのですが、気が付けば水への感覚や抵抗を考えることがおろそかになってしまっていることが多くあります。

ハードな練習が必要な時もありますが、リラックスして全身の水への感覚を研ぎ澄まし養う時間も大切であることを頭に入れておきましょう。

やり方

  1. ゴーグルを外して、深く息を吸い込み、両目を閉じる。
  2. 肌で水を感じながら、ゆっくりとできる限り大きい泳ぎ方をする。
  3. 腕がどのように水を切っているかを感じる。
  4. つま先が足のかきやバタ足にどのように作用しているかを確認する。

このように、一つ一つの体の動きを意識しながらゆっくりと泳いでいきます。

顔は、完全にリラックスさせ、体の各部位や肩の筋肉のはりや動きを感じていきます。

ゴーグルを取って泳ぐのと、つけたまま目をつぶるだけでの違いを感じてみてください。より感覚が研ぎ澄まされます。

全身の感覚を研ぎ澄ますと、余計な力が入ったり、水の抵抗を受けているところが分かってきます。これが泳ぎ方の改善につながってきます。