クロールが左右対称でない人のためのトレーニング

2014年10月20日

クロールのストロークと体の傾きを左右対称に改善するために考えられたトレーニングです。

いつも同じ側でのみ息継ぎをしている人の多くが、反対側の腕を引く動きが正しくできていないといいます。自分ではなかなか気づきにくいのですが、両サイドが非対称になっています。

そういう場合は、できる限り、2回に1回の息継ぎではなく、3回に1回左右交互にするように変えてみます。

練習方法

  1. 最初は頭を上げたまま25m泳ぐ。目線は前方。
  2. 息継ぎ無しで数回かき、続いて4回かいたら4回呼吸(左右2回ずつ)を繰り返す。

この時に大切なのは、肩が両サイド対称になるように水面に出すことを意識します。

腕を戻す(リカバリ)時に、より水の抵抗が少なくなったように感じるようになります。