背泳ぎの肩の動きのポイント

2014年11月14日

背泳ぎでは、腕を戻す時に肩を意識することで、無駄な水の抵抗をなくした体の傾きが生まれます。

水面下での手のかきだけでなく、戻し方にも気を配り、全体的に無駄のない腕のストロークができるようになるためのポイントを紹介します。

ポイント

  • 腕を戻す時に、肩から一番に上げるようにする
  • 肩は高く保ち、リカバリーの間は可能な限り顔に近い位置をキープ
  • できる限り長く、きれいな腕の動きを心がける。
  • 水面から手を出す時の肩は、押し出すのではなく、体を傾けるために少しすくめるイメージで動かす。