肩が頬につくクロールのキャッチ

2014年11月 5日

クロールの腕のかきにおいて、キャッチ(水につける手)のタイミングを考えていくと、その後の引く手の動きも効率的になります。

練習方法

まずは、ゆっくりとクロールをしながら、手がどのような状態になっているかを確認していく。一番良いのはシュノーケルを使って息継ぎ無しで確認すること。息継ぎをしないことで、手の動きにより集中できます。

ポイント

  1. 右手も左手も、肩が頬に当たるくらいまで完全に前方に伸びていること。
  2. キャッチの時は、手、手首から肘、肩の順番に水面につく。

手で水面をキャッチしたら、肩が頬につくように意識する。そうすることで自然と腕がのび、腕全体で水をかくことができるようになる。反対の肩が水面に出るくらいまで、前方に腕をしっかりと伸ばすと、体も自然と傾くことが分かる。