外耳炎で泳ぐ時の対処法

2014年11月13日

外耳炎になったら、水中競技は避けるのが一番ですが、大会が近いなどの理由でどうしても練習をしなければならない時の対処法を紹介します。

泳ぐ時は、必ず耳栓をします。

耳栓には、シリコン、プラスティック、ゴムタイプなど様々なものがありますが、症状や競技にあったものを耳鼻科で相談して選ぶとよいでしょう。

耳に水が入った時の対処法

泳いだ後に、耳の中に入った水を乾燥させるための過酸化水素やアルコールからできた薬も販売されています。

もし水が入ってしまった場合は、頭を傾けて、耳介(耳たぶの上の音を集める部分)を持って外耳道(中の道)をまっすぐにして出します。

参考:
How to Prevent Swimmer's Ear