バタフライの息継ぎのタイミング

2015年3月24日

バタフライの息継ぎのタイミングをストロークとキックを分けて考える2通りの練習方法。

<ストローク>

足を肩幅に開いて立ち、上半身が水面からちょうど出るくらいの深さで、おへそを上に付き上げるように、前に倒す。頭は後頭部だけが見える程度まで水に浸ける。

この基本姿勢のまま、リカバリーの手が戻るまで、頭は上げない。

リカバリーでは、小指が一番に水面から出て、親指は下を向く。

プルで手が肩のラインを越えたところで頭をあげて息継ぎをする。

<キック>

腕を体側に沿わせたまま、2回のドルフィンキックと1回の息継ぎの組み合わせで泳ぐ。動画のように4回に1回の割合でもよいが、2回の方がペースをつかみやすい。

息継ぎは、息ができる水面ぎりぎりくらいに留め、顔をあげすぎないこと。