クロールの腕全体をプルの時にどのようにして使うかを理解するための練習

クロールのプルの時に腕全体をどのようにして使うかを理解するため、水面に触れる手の面積を3通りに変えて行う練習方法。

練習方法

下記を25メートル、腕をかく回数を数えながら泳ぐ。

1、パドルをはめる

2、いつも通り

3、握りこぶし

次に、3、2、1の順番で同様に泳ぐ。

パドルを使うと、一般的なクロールよりもかく回数が少なくなるが、このセットを繰り返すことによって、次第に回数の差が縮まってくる。最終的には回数を全て揃えることを目標にする。出来る限り休憩は最小限にし、セットで泳ぐ。