初心者が水に慣れるための水泳レッスン(小学生から大人向け)

2015年4月27日

水泳初心者が、水に慣れ親しむことで、水への恐れを克服し、自信をもって泳力を伸ばすことを目的とした練習です。

水の動きを感じながら、ゆるやかに体を慣らしていき、最初のうちは、すぐに壁につかまることができる位置で始めます。

練習方法

1、スカーリング/sculling

水に浮き、手の平を広げて、左右の腕をオールのように前後に動かす。この時自分の周囲を取り巻く水の動きを感じること。

2、バタ足

何かあったらすぐに壁につかまることができるように、プールの壁を片手で持ち、反対の手を前後に動かしながら、つま先は伸ばすことを意識して立位姿勢でバタ足。

慣れると壁から手を離して両手を動かす。

不安ならば、ビート板を両手に持ち、足の動きだけを行う。

3、平泳ぎのキック

壁を両手で持って立位姿勢のまま、膝の曲げ伸ばしを水中で行う。

足の動きと一緒に両腕を左右に広げるように動かします。

特にスカーリングは、初心者だけでなく、選手にも取り入れられる大切な練習の一つです。