プルブイを使った平泳ぎのキックの練習

2015年10月 7日

平泳ぎのキックの戻しで受けやすい水の抵抗を排除するために考えられた練習です。足の動きの幅を狭く制限するためにプルブイを使用します。

キックの改善だけでなく、泳ぎ込みをした時によくある膝の痛みや怪我の予防にもつながります。

練習方法

太ももの間にプルブイを挟み、泳ぎながら動かないように最後まで注意して固定する。もし、プルブイが飛び出したり、外れるなら体の位置や姿勢が正しくない可能性があります。

ポイント

つま先の動き
キックの足が一番高い時、足の裏で水をつかむようにを上げ、水の中では、外側に開く。
足首を柔軟にする
平泳ぎの足の動きの幅を狭くすると、水の抵抗を減らせますが、足首を柔軟に使いこなさないと推進力までなくなるので注意しましょう。