プランクを取り入れた平泳ぎの伸びの姿勢の練習方法

2016年7月11日

平泳ぎの伸びで、体の中心の軸がぶれないように安定させるために、プランクを取り入れたトレーニング方法を紹介します。

平泳ぎの伸びの姿勢では、ただ手を前方に伸ばすだけではなく、必ず体全体の姿勢をまっすぐに維持することが重要となります。

練習方法

  1. 1回目の50メートルを泳ぐ前に、プランクを10秒間行います。
  2. 最初の50メートルは、シュノーケルを着用して、頭を下げたポジションで平泳ぎをします。
  3. 次は、プランクを10秒間行い、シュノーケルを外して、体のラインをまっすぐに伸ばすことを意識して平泳ぎを50メートル泳ぎます。

ポイント

伸びの体勢の時には、常に、一直線になった体をイメージしながら泳ぎます。

プランクの体勢は、お尻が上がったり、下がったりしすぎないで、まっすぐな体のラインを維持するように努めます。