ドルフィンキックと平泳ぎのキックを組み合わせて泳ぐバタフライの練習

2016年8月25日

ドルフィンキックがうまくできないと悩んでいる人には特におすすめのバタフライの練習方法を紹介します。

仰向けになって、ドルフィンキックと平泳ぎのキックを組み合わせて泳ぐ練習で、これによって腹筋が強くなるだけでなく、足首のやわらかさが向上して、より生産性の高いドルフィンキックができるようになります。

同時に、平泳ぎのキックのスピードも速くなり、多くの有益なスキルを得ることができます。

練習方法

多くの水泳選手が、仰向けの状態でのドルフィンキックに難易度の高さを感じて、諦めてしまいますが、平泳ぎのキックと組み合わせることで、やりやすくなります。

  1. 壁を蹴って、仰向けになってストリームラインを作ります。
  2. ドルフィンキックと平泳ぎのキックを1回ずつ交互に行います。ドルフィンキックは、足の親指が水面にあたるくらいの位置で、腹筋を使って小さく素早く行います。
  3. ドルフィンキック2回と平泳ぎのキック1回を交互に行います。キックを一定のリズムで速く行うように心がけてください。
  4. ドルフィンキック3回と平泳ぎのキック1回を交互に行います。この時、おなかを水面に近づけて、体を水平に保ってください
  5. 2種類のキックの移行が滑らかにできるようになったら、平泳ぎのキック1回につき、ドルフィンキックの回数を4回、5回、6回と増やしていきます。