ストリームラインだけでできるだけ進む練習

2016年8月23日

スタート地点から、あなたはどのようなボディラインで泳いでいますか?また、ストリームラインのままで、最終的にどれくらいの距離を進むことができますか?

歴代の水泳選手の中には、腕や足の力を全く借りないで、ストリームラインだけで25m進む選手もいます。このことから、私たちの泳ぐ姿勢にはまだ改善の余地が残されていることが分かります。

ここでは、ストリームラインだけで、自分のボディーバランスをコントロールして、できるだけ進む練習方法を紹介します。

スタート地点(またはターン地点)からストリームラインで進む距離を伸ばすことができると、レースで実際に泳ぐ距離を短縮することができます。

練習方法

  1. スタート地点から飛び込みます。
  2. 可能な限りストリームラインを維持して進みます。
  3. 体が水面に浮いた後も、そのまま姿勢を崩さないで、水平になって水面を滑らかに進めるところまで進みます。

繰り返し練習しながら、バランスの安定性を磨き、ぜひ、他の人と体の安定性と距離を競走してみてください。

<姿勢のポイント>

おなかを見るくらい頭をしっかりと水中に押し込めて、肩を耳に当てるように腕をタイトにして、つま先から指先までをぎゅっと絞ったまま、体のラインが曲がらないようにまっすぐにします。

体全体を水面に平行に維持する姿勢は、泳ぐ時のバランスを保ち、スピードや距離を究極的に伸ばす産物になります。