足首にプルブイを挟んでクロールの姿勢を水面に保つ練習

2016年8月22日

クロールの時、背中が曲がったり、傾斜がついたりしないで、確実に安定した姿勢で泳ぐことは、速く泳ぐ手助けになります。

ここでは、お尻を下げないように、体の中心の筋肉を使って体幹を安定させてクロールを泳ぐために、泳ぎながら足首に挟んだプルブイを外して姿勢を水面に保つ練習方法を紹介します。

練習方法

  1. プルブイを足首に挟んでクロールのストロークで泳ぎます。
  2. この時、体のコアを引き締めて、お尻を水面に近づけて沈まないようにします。
  3. プルブイを挟んだまま数回ストロークをした後、泳ぎながらプルブイを足から外して、バタ足でプルブイを挟んだ時と同じように姿勢に注意しながら泳ぎます。

ポイント

体のコアを引き締めて泳ぐ姿勢が安定すると、クロールの体の回転を素早くしたり、お尻が下がることによる水への抵抗を減らすことができます。

まずは、安定した姿勢で泳げるようになってから、キャッチや伸びの練習を行いましょう。