平泳ぎのストロークとバタ足を組み合わせた練習方法

2016年9月 8日

特に短距離の水泳選手におすすめな平泳ぎの練習方法で、バタ足の力によって、足とお尻を高い位置でキープしてフラットな姿勢で平泳ぎのストロークをすることができます。

それによって、リカバリーの時に、頭と手を高い位置に引き上げやすくなったり、平泳ぎのストロークを速くして、前方への推進力を高めたりすることができます。

練習方法

  1. 壁を蹴って、平泳ぎのストロークとバタ足で泳ぎます。
  2. 前方への腕の伸びに意識を集中して泳ぎます。
  3. その後、伸びの動きよりも、素早いキャッチを意識して、ストロークの回転を速くしていきます。

この練習がうまくできるようになると、手や頭、おなか、太ももの位置をフラットなポジションに保つことができ、プルから前方への重心移動がスムーズになることで、リカバリーを素早く行うことができます。