バタ足でバタフライを泳ぐ練習方法

2016年9月12日

バタフライのストロークに、ドルフィンキックではなく、クロールのバタ足を組み合わせた練習方法を紹介します。

この泳ぎ方は、一般的なバタフライよりも負荷がかかるので、安定した泳ぎをするには、パワーとバタ足のタイミングが求められます。

また、バタフライの空中での重心移動を助けるために、腕の動きをキャッチに速くつなげる必要があります。

練習方法

  1. バタ足でバタフライを泳ぎます。
  2. 通常のバタフライのようにヒップの上げ下げによる縦波動で推進力を出すのではなく、バタ足で体を水平に保ちます。
  3. 空中での重心移動をスムーズに行うために、キャッチをすばやく行います。

ポイント

バタ足をバタフライのストロークのタイミングに合わせて安定して行うことで、お尻の使い方がうまくなります。

この練習は、バタフライに負荷をかけたアドバンスレベルのトレ―ニングで、多くのスイマーが正しく行うことができないため、もし難しいようなら、ポジション11の姿勢の時間を少し長くするようにしてください。

空中での姿勢は、胴体の中心を引き締めて、低い位置で移動するように努めてください。