平泳ぎのプルの幅を変えて(狭く、広く)泳ぐ練習

2016年10月20日

平泳ぎのストロークは、プルの幅や回転数、強さなど、人それぞれで様々なスタイルがあります。

そのため、自分にとっての最も理想的なストロークを見出すには、恐れずに極端なほど色々なストロークを試すことが大切です。

ここでは、平泳ぎのプルの幅を最も狭い位置から、徐々に最大限まで広くして泳ぎ、自分に適したストロークの幅やテンポを見出していく練習方法を紹介します。

練習方法

  1. 最も小さなプルで平泳ぎを始めます。手の動きの幅が狭いので、この時点では、手首だけで水をかいているように感じるかもしれません。
  2. ストロークを1回、または2、3回行うごとに、手を動かす幅を少しずつ広くしていきます。
  3. 外側のレーンの浮きに手が触れるくらいまで、ストロークを大きく(幅を広く)していきます。

ポイント

昔ながらのストロークの形にとらわれ過ぎると、自分の可能性を狭めてしまうので気をつけてください。

人それぞれに適したストロークのやり方は異なることを理解して、自分にとって最善なやり方を見つけてください。

コーチと協力して、ストロークの回数やタイムを測り、心拍数を計測します。

最善の平泳ぎは、ストロークの幅や回数、力など、全てのコンビネーションによって生まれます。