クロール

2018年8月31日

オリンピックスイマーによる「クロールでどうしても足が沈んでしまうのを改善する練習方法」

クロールの足が沈まないように、姿勢を改善するために考えられた練習法について、2度のオリンピックに出場したクロエ・サットン選手がアドバイスしたものを分かりやすく紹介します。このドリルの順序を練習で取り入...

2017年12月15日

クロールのスピードアップのためには、ハイエルボーしすぎない、体を傾けすぎない方がよい理由

クロールを速く効率的に泳ぐためのストロークの改善方法について、主に体の傾きとハイエルボーをやりすぎたときの問題点に焦点をあてて紹介します。ハイエルボーや体の傾きは、クロールの基本ですが、やりすぎた場合...

2017年10月17日

クロールのパワーポジションを逃さないための秘訣

クロールのパワーポジションを妨げる要因となりやすいいくつかの姿勢やストロークのポイントについて、その改善方法とともに分かりやすく紹介します。残念ながら多くの人が、クロールを泳ぐときに、パワーポジション...

2017年5月26日

プールの途中でターンを繰り返す「フリースタイルストップドリル」の練習方法2通り

競争力のあるクロールの泳ぎ方を身に着けるための2通りの「フリースタイルストップドリル」の練習方法について、オーストラリア・コーチ・オブ・ザ・イヤーの受賞歴が3回あるスイミングコーチ、ビル・スウィートナ...

2016年10月17日

クロールで体の幅をより狭く泳ぐ練習方法

クロールで体の幅を狭く保つことは、水(流体)力学的な意味があります。ここでは、クロールで体の幅をより狭く泳ぐための練習のやり方を紹介します。

2016年9月 9日

クロールにドルフィンキックを組み合わせて泳ぐ練習

クロールのストロークとドルフィンキックを組み合わせた練習方法を紹介します。クロールの泳ぎに調和が生まれる素晴らしい練習方法で、体のコア(インナーマッスル)を強化することもできます。

2016年9月 5日

キャッチアップクロールの練習方法

多くの人が、両手が前方で揃う前に、手をかき始めますが、キャッチアップクロールで息継ぎの間も大きくて長い体のラインを保持することによって、ワンストロークでより大きい泳ぎができるようになります。...

2016年8月25日

ストロークのタイミングを遅らせて前方への手の伸びを学ぶ練習

余分なバタ足を入れてストロークのタイミングを遅らせながら、前方への手の伸びを確実にする練習方法を紹介します。この練習の目的は、一定のバタ足の維持、前方への伸び、息継ぎの正しいタイミングを得ることです。...

2016年6月21日

クロールの息継ぎを両側でする練習

クロールの息継ぎを、左右のどちらか一方だけでなく、両側にする練習によって、ストロークがアンバランスになるのを防ぎ、息継ぎとバランス力を改善して推進力を高めることができます。

2015年10月15日

クロールをより速く泳ぐための練習

クロールの泳ぎ方をひとまとめにして考えると分からなかった問題点も、ひとつひとつの動きにクローズアップすることで改善点が見えてきます。