霧発生機の作り方

劇場の小道具にありそうな霧発生機を、フタ付の空き缶やごみ箱にコンピューターのファンを貼りつけて簡単に作る方法を紹介します。ファンでドライアイスから発生した霧を外に出す仕組みです。

ハロウィンなど色々なイベントに活用できます。

空き缶を使用

動画では約3cmのファンを採用しています。

作り方

  1. 空き缶のフタにファンの大きさを写し取った後、のりしろ分小さめに切り取って、外側から接着剤で貼り付けます。
  2. ファンと電池をつないで動くことを確認します。
  3. ダクトホースの直径を空き缶の壁に写しとって、穴を開けます。
  4. 缶の穴にダクトホースをセットして、隙間ができないようにテープで貼りつけます。
  5. 缶の中に、ドライアイスと湯を入れてフタをした後、スイッチを入れると、ダクトホースの先から霧がどんどん発生します。

ごみ箱を使用した霧発生機

作り方

  1. 大きなプラスチック製のごみ箱(ポリバケツ)の下から5cm上の位置に、両サイド穴を開けます。
  2. 片方の穴にアルミニウムダクトを通して先を約30cm出し、残りのダクトをごみ箱の中で渦巻き状に巻いて入れた後、反対側の端をもう片方の丸い穴から出します。
  3. アルミニウムダクトの片側にフォグマシーンをテープでつけます。
  4. ダンボールにアルミニウムダクトの直径を写しとって穴を開け、霧の出口用の穴を四角く開けます。
  5. 穴を開けた出口用ボックスにアルミニウムダクトをセットしてテープで隙間がないように固定するとできあがりです。