色画用紙で作る傘

2011年3月 9日

傘のトップにポンポンがのった立体的でかわいい傘を色画用紙で作る方法を紹介します。

傘のハンドルには曲げやすいモール(フワフワの繊維が付いた針金)を用いて、骨組みを作らなくていいので、幼児から簡単に作ることができます。

絵を描いたり、ハートのシールを貼って飾りつけたり、傘の裾をジグザグに切るなど形を変えて、色々なアレンジをしながら工作の楽しさを味わえます。

飾っておくだけでなく、大きめにサイズを変えて自分でさしたり、人形遊びの小物としても大活躍します。

作り方

まず、色画用紙を円形に切り、半径に切れ込みを入れて重ねると、傘の本体ができます。

次に、針金を円の中心に突き刺し、中棒にしたら、先を曲げて手元のハンドルを作る。中棒が抜けないように接着剤で固定し、先をポンポンで飾り付けます。

後は、傘本体に絵を描いたり、花やハートの形に切ったフェルト生地、ビーズ、ラインストーン、レースで飾りつけるとできあがりです。

今回は色画用紙を使用していますが、材料を変えて薄いプラスティック製の透明板にしたり、裾の切り方を工夫すると、個性的になります。