ダクトテープやレジ袋を再利用して作る頑丈なトートバッグ

2011年4月28日

ダクトテープやレジ袋を再利用して、何度も繰り返し使える耐久性の高いトートバッグを作る方法。頑丈なうえ、布とは異なるユニークな質感や個性的なデザインのトートバッグができるので、プレゼントにもおすすめです。

ダクトテープのトートバッグ

針や糸などの道具は必要なく、数種類の色のダクトテープを組み合わせるとチェックやストライプ模様を作ることもできます。

作り方

まず、ダクトテープを少しの幅だけ重ねて、横にずらしながら、トートバッグの大きさになるまで貼り付けます。

表ができたら裏返し、粘着部分が向かい合うように、反対側(裏)の面も同様に貼り付けます。

トートバッグの側面2枚分ができたら、横(マチの部分)2枚と底のパーツ1枚も同様に貼り付け、合計5個の面を作ります。

最後に、各側面を合わせて、ダクトテープで境目を貼り合わせ、取っ手部分をホッチキスでとめて、芯が見えないように上から、ダクトテープを貼って覆い隠したらできあがりです。

ビニール袋のトートバッグ

レジ袋(ビニール袋)を何枚も重ねて縫い合わせ、丈夫な作りのトートバッグを作る方法です。軽くて丈夫なので、エコバッグとしても活躍します。

作り方

まず、30枚分の新品のレジ袋をきれいに重ねて揃え、上と下の端を切り取り、筒状にします。印刷が気になる場合は、ひっくり返して内側にします。

プラスティック用のアイロンペーパーを上に置き、しわやよれ、泡がなくなるまで、約15分間かけて念入りにアイロンをかけます。

アイロンをかけた袋の束を2つに分けて、片方は本体用、もう片方は持ち手用にします。

本体は自分の好みの大きさに切り、持ち手用は、約20cmx約6cmの幅の長さに4本切り取ります。

それぞれのトートバッグのパーツをミシンで縫ったらできあがりです。