鳥の餌箱をプラスティック容器や缶で作ろう

空き缶やプラスティック製の容器など、身近なものをリサイクルして作る鳥の餌箱の簡単な作り方を2通り紹介します。

家の軒やベランダ、庭の木の枝などに吊るしておくだけで、家に居ながらバードウォッチングを楽しむことができます。

プラスティック製の容器で作るえさ箱

ジュースや牛乳、調味料などに使われるプラスティック製の容器を使って簡単できる鳥のえさ箱の作り方です。

作り方

  1. プラスティック製の容器の四方の側面に、鳥が入れるくらいの大きさの窓を4つ切り開きます。
  2. 容器のフタのすぐ下に対角線状に穴を2個開けて、紐を通して結び、えさを入れたら木の枝に吊るします。

缶で作る鳥のえさ箱

材料が空き缶と菜箸だけのシンプルな作りですが、無機質な缶の風合いがおしゃれなえさ箱ができます。

簡単なのでぜひ親子で作って、野鳥観察を楽しんでください。

作り方

作る時は、缶で手を切ったり怪我をしたりしないように軍手をはめましょう。

  1. 空き缶のフタを半分だけ開けて、中身を出した後洗います。底も同じように半分だけ開けて、はさみで表面のギザギザをきれいに整えます。
  2. 反対側からナイフで補助しながら両サイドのフタの切れた半円を内側に折り曲げます。
  3. 残りの半円の中心に菜箸が入るくらいの穴を開けます。竹箸や菜箸が無い場合は、細長い棒状のもので代用します。
  4. 菜箸に鳥がとまれるように、缶から出た部分の棒の長さを調節します。
  5. 上部に穴を2つ開けて紐を通し、木の枝に吊るしたら完成です。