楽しい張り子のオブジェの作り方

風船に、小麦粉で作ったノリを使って新聞紙を張りつけて、張り子のオブジェを作る方法を紹介します。

サランラップの紙芯を足にしたり、新聞紙で耳や鼻を作ってくっつけると、動物のオブジェができます。

小麦粉と水で作ったノリのどろどろ感にわくわくしたり、風船が割れないかとドキドキしたり、子どもにとっては張り子を作る工程から楽しめるので、夏休みの工作にもおすすめです。

張り子に使う材料は、体に害のない安全なものばかりなので、年齢が低い子供でも安心して作ることができます。

材料

  • 小麦粉
  • 新聞紙
  • 植物油

小麦粉と水は同量を合わせます。

作り方

  1. 新聞紙を細長く切り分けます。
  2. 水と小麦粉を混ぜてノリを作ります。
  3. 風船に刷毛で油を塗った後(最後に張り子から風船を取り出しやすくするため)、風船の口の結び目を避けて、手作りのノリをつけた新聞紙を張っていきます。新聞紙の両面にノリをつけた後、余分なノリを落としてから風船に張りつけるのがポイントです。
  4. 新聞紙が完全に乾いたら、次の層を張りつけて、最低でも3層重ねます。張り子が、完全に乾く前に、何層も厚めに重ねて張ってしまうと、作っている途中で風船が割れたり、また、乾きが悪くなって、異臭がしたりすることがあるので注意してください。
  5. 全てが完全に乾いたら、風船を割って外に取り出します。
  6. サランラップの紙芯を足にしたり、新聞紙を成形して耳や鼻を作って貼りつけると、動物ができます。
  7. 仕上げに、張り子に絵の具で色を塗ったり、模様を描くとオブジェの完成です。