紙袋で作るパペット(人形)の作り方

2011年6月 8日

パペットとは、人形劇などで使われる操り人形です。

ここでは、紙袋の底の厚みを利用して、口をパクパク動かして遊ぶことができるパペット(人形)の簡単な作り方を紹介します。

色画用紙を細く切って、鉛筆に巻き付けてカールヘアにしたり、子どもやお母さんの顔、動物、警察官、どんなパペットも紙袋で作ることができます。

作る工程から楽しめ、できたパペット(人形)を使って絵本を読んであげることもできます。

作り方

紙袋の底がパペットの顔に、本体部分が体になります。

まず、紙袋の底が下になる(机に面する)ように平らにして置きます。

次に、赤い色画用紙を楕円に切って、上の面の底の折り目に貼り付けて口を作り、口の部分が隠れるように手前に折り、本体部分に服や体を描きます。

そして、底の厚みの部分に目と鼻を、折ったつなぎ目に唇を描きます。この時、手芸でよく使われるグーグリーアイ(動く目)があるとパペットの表情が豊かになります。

仕上げに、毛糸を束ねた髪の毛や耳、手などのパーツを足すとできあがりです。

サッカーが好きなら、足元にサッカーボールを貼りつけたり、プリンセスに憧れるなら、頭に王冠をつけたり、サンタクロースや大きな耳と長い鼻をつけてゾウ、くちばしと羽をつけて鳥など、アイデア次第で楽しいパペットをたくさん作ることができます。