ランプシェードのリメイク方法

ランプシェード(電球のかさ)を自分好みの布に張り替えるだけで、気分がリフレッシュでき、部屋を明るく模様替えすることができます。

とはいえ、ランプシェードを自分で張り替えるのは少し大がかりで難しいイメージがありますが、実は簡単にできる方法があります。

ここでは、古くなって破れたり黄ばんだりしたランプシェードの上から布を貼ってリメイクする方法を紹介します。

いいものを大切に使い、長く受け継ぐ思想があるヨーロッパでは、ランプシェードの修理専門の職人がいます。

リメイク方法

まず、ランプシェードをランプ本体から取り外し、クラフト紙などの大きめの紙で型紙を作ります。上の辺と底辺の長さが異なる筒状になっているため、ランプシェードを横にして、紙の上に寝かせて置き、転がしながら鉛筆で輪郭を取ると簡単に型紙ができます。

この時、布のつなぎめののりしろ用に、型紙の端を約1cm大きめに切ります。

次に、好みの柄の布に、型紙をまち針で固定し、型紙に沿ってハサミで布を切ります。

切り取った布の裏面に、布用の接着剤をつけて、ランプシェードに貼りつけていきます。広範囲に接着剤を使う場合は、スプレータイプのものがあると便利です。

上の辺と底辺に、細い布やリボンを囲うようにして貼り付け、乾かしたら完成です。