スノードームを手作りする方法

スノードームとは、透明な容器に人形や雪にみたてたものを入れて、液体で満たし、動かして、雪が舞う光景を作る置物です。スノーグローブとも呼ばれます。

ここでは、キラキラ光りながら雪がふんわりと舞う幻想的なスノードームを、空き瓶で簡単に手作りする方法を紹介します。

人形やプラスティック製のツリー、車のおもちゃなどお気に入りの小物を組み合わせて、液に色を付けたり、ラメや卵の殻を雪に見立てるなど、材料を変えるだけで、アレンジは無限大です。

材料

ジャムの空き瓶のような手頃なサイズの瓶と、それに入る置物を選びます。必ずウォータープルーフ素材のものを選び、水に溶けてしまったり、変色するものは避けます。

雪のようにふわふわ漂わせるグリッターやスパンコールが無い場合は、ゆで卵の殻を細かく刻んだもので代用できます。

液体は、蒸留水にグリセリンを小さじ1/8杯まぜたものを使用します(数滴垂らす程度)。蒸留水が無い場合は、湯を沸騰させて表面の水を取り、冷まして使用します。

好みで食紅や青、黄色などの食品用着色剤を入れて、水に色をつけると楽しい演出になります。

作り方

接着剤で置物を蓋の内側に貼りつけます。置物と一緒にパーティー飾りでよく使われるキラキラや貝殻、石、ガラス玉を貼りつけてもきれいですね。

その場合は、飾った物がキラキラに埋もれてしまわないように、見えやすくペンの蓋(キャップ)の上につけて高さを出して貼り付けてみてください。

瓶にグリッターを入れて、蒸留水をいっぱいまで入れます。グリセリンを数滴垂らしたら、一度フタをして振ってみて、グリッターの量が足りない場合は追加します。

蓋を閉めると水がこぼれることがあるので、ボウルやトレーの中で行います。

最後に、接着剤で蓋を貼りつけたらスノードームの完成です。