紙花のかわいいアレンジ方法

2011年9月 1日

紙花を手に持てるように立体的なブーケにしたり、花瓶に挿したり、異なる素材や色を重ねて個性的にアレンジするアイデアを紹介します。

卒業式や運動会などで一般的によくみられる紅白の紙花もきれいですが、イベントの種類に合わせて色とりどりの紙を組み合わせるとより華やかな雰囲気になります。

また、紙を重ねて屏風折りにした時に、両端を斜めや曲線に切っておくと、広げた時にジグザグや丸い形の花びらを作ることもできます。

紙花でボールブーケを作る方法

結婚式のボールブーケやウェディングポマンダー用に考えられたものですが、誕生日やパーティーの演出にも応用できます。

作り方

  1. 紫色の紙を8枚重ねて、端から順に屏風折りにし、中心をゴムや針金で固定します。
  2. 束ねた紙の両端をハサミで曲線を描くように切り、紙を一枚ずつ広げて花の形を作ります。同様にして、ラベンダー色と白色の紙で紙花を作ります。
  3. できた紙花の中心に待ち針をさして、球状(ボール)の発泡スチロールに、色合いを考えてバランスよく配置しながらさし込み、ボール状にぐるりと一周覆ったら完成です。

花瓶に飾れる紙花

作り方

  1. 緑、紫、青、黄、ピンクの5色の紙を同じ大きさに切り、屏風折りにした後、両端を斜めに切ります。または、屏風折りにする前にあらかじめジグザグの切れ込みを入れておきます。
  2. 中心をモールで巻いて束ねた後、紙を一枚ずつ広げると花びらの先が尖ったユニークな紙花のできあがりです。モールを花瓶に挿して飾ることができます。

異素材で作る立体的な花飾り

やわらかい素材の紙をくしゃくしゃにしたものや布、フェルトなど、異なる素材の材料を用意して、大きさを変えて花びらの形に切って重ねるだけで立体感のある花飾りができます。仕上げに、花の中心に、ボタンやビーズ、シールを貼って飾り付けます。