ペットボトルやサランラップの芯で作るロケット

2011年9月 6日

子供が自分の好きな人形を乗せて、思う存分遊ぶことができるサランラップの紙芯を使ったロケットや、色紙、広告用紙があれば5分もかからずにできるペットボトルロケットの作り方を紹介します。

サランラップの紙芯でロケットを作る方法

サランラップの紙芯の筒を3つに切って、後から繋げることで、宇宙飛行士がすっぽりと入るスペースが生まれるので、子供が自分の好きな人形をロケットに乗せて存分に遊ぶことができます。ロケットの底から出る火花も雰囲気満点です。

作り方

  1. サランラップの芯を、長さを変えて3つに切り分けます。
  2. 紙に芯の直径を写し取り、それよりも大きめの円を適当に描いて切ります。ところどころに切れ込みを入れて折り込み、長さの短い芯2本の片側の端に貼り付けます。
  3. 中くらいの長さの芯に、宇宙飛行士が入る大きさで窓を切り抜きます。
  4. 後は3つの筒を繋げてテープで貼り、一本の筒にします。
  5. 大きめの円に切った紙の半径に切れ込みを入れて、円錐を作り、本体に貼り付けて屋根を作ります。
  6. ダンボール紙や厚紙で翼を作ります。
  7. 赤色の紙を炎の形に切って火花にしたり、窓を作ったりして飾りつけます。

ペットボトルロケットの作り方

作り方

  1. ペットボトルを紙で巻きます。
  2. 自分の好きな紙を三角錐になるように巻いてセロテープで固定します。
  3. ロケットの翼を4ピース作って貼ります。
  4. 絵を描いたり、シールを貼ったり、布を使って装飾するとオリジナルなロケットができます。