ファンシーシャボン玉液の作り方

2011年11月 4日

市販液よりも長持ちする割れにくいシャボン玉液の作り方やシャボン玉に色をつける方法など楽しいアイデアを紹介します。

割れにくいシャボン玉液ができると、後は、シャボン玉を作る道具を工夫するだけで、大きさを変えたり、一度にたくさん作って遊ぶことができます。

材料や配分を変えて、実際に比べてみるとおもしろい発見があります。

割れにくいシャボン玉の作り方

一般的に、シャボン玉は、何かに当たるとすぐに消えてなくなりますが、付着する部分が濡れていると消えにくい特徴があるため、手などを濡らしてから触ると割れずに残ります。

軍手をはめた手にも割れずにつきやすいようです。

シャボン玉液の材料

  • 水 1カップ、食器用洗剤 大さじ4杯、グリセリン(またはlight karo syrup)大さじ2杯
  • 水 1カップ、液体洗剤 大さじ2杯、グリセリン 大さじ1杯、砂糖(できればグラニュー糖)小さじ1杯

上記の材料を、均等に溶け合わさるまで混ぜます。あれば洗濯のりを加えるとより効果的です。

洗剤の成分に界面活性剤が多く含まれている程、割れにくいシャボン玉ができます。

道具について

もし、大きなシャボン玉を作りたい場合は、針金のハンガーで輪を作り、針金の部分に毛糸を巻き付けて道具を作ります。

この時、大きな道具にシャボン玉液を浸けたい場合、ダンボールに大きめのビニール袋をかぶせたものを容器にすると、後片付けが楽にできます。

シャボン玉に色を付ける方法

石鹸粉 1カップ、温かい湯 約1リットル、食紅などの食品用着色料