靴下でパペット人形を簡単に作る方法

2011年11月 1日

人形劇などで使われるユニークな表情のパペット人形を、靴下で手作りする方法を分かりやすくアドバイスした動画を紹介します。

接着剤で顔のパーツを貼りつけるだけなので、裁縫が得意でなくても簡単に作れるうえ、靴下に手を入れて、大きな口をパクパク開いたり、目をキョロキョロさせたりして遊べます。

靴下の柄を変えて、毛糸やリボン、ボタンなどで飾りつけると、本格的な恐竜や動物のパペット人形にもアレンジできます。

材料

  • 靴下(穴が開いてない足首よりも長いもの)
  • 接着剤
  • ハサミ
  • 段ボール紙
  • ポンポンや目玉、モールやリボンなどの飾りになるもの

作り方

手に履かせて遊ぶので、靴下の端が手首よりも下にくるようにある程度の長さのあるものを選びます。

まず、段ボール紙の上に、4本の指をそろえて置き、手首との境まで手の輪郭をなぞって切り取ります。これを半分に折って口にする予定なので、切った段ボールの大きさに合わせてフェルトの赤い布も切っておきます。

次に、靴下の先から5、6cmくらい深めに切れ込みを入れて開き、手の形に切った段ボール紙を入れて接着剤で貼りつけた後、赤いフェルトを上から貼ります。

仕上げに、目をつけたポンポンや毛糸の髪をつけて飾るとできあがりです。