鉛筆立てや小物入れ作りのアイデア4通り

2012年1月26日

市販の小物入れでは、なかなか自分の欲しいサイズやデザインのものがなくて困ったことはありませんか。

ここでは、身近にあるいろいろな素材(牛乳パックやペットボトル、コルク、紙粘土など)の質感を実用的に活かした、他ではなかなか無いようなおもしろい小物入れ作りのアイデアを4通り紹介します。

見て楽しめるユニークなデザインに加えて、メモを貼りつけたられたり、小分けできる鉛筆立てや、仕切りのある化粧道具入れなど、スペースを有効活用できるように考えられた小物入れです。

手形で作る小物入れ

子供の手形で作ると幼い頃の手のサイズがそのまま残り、素敵な記念になります。小銭やカギ入れに丁度良いサイズで、祖父母へのプレゼントにも喜ばれそうです。

材料

紙粘土、紙、ボウル

作り方

  1. 紙に手を置き、鉛筆で手の形なぞった後、ハサミで切ります。
  2. 紙粘土を約0.5cmの厚さにローラーで均一に伸ばします。
  3. 先ほどの手形に切った紙を上に置き、カッターで紙粘土を切ります。
  4. ボウル(器)の中に、手形の紙粘土を入れ、小物入れの底のカーブを作った後、乾くまで待ちます。この時、手形の底に名前と日付を爪楊枝で記入しておくと記念になります。
  5. 乾いたら、表面に彫刻したり、色を塗ったりして飾りつけると完成です。

メモや写真を貼ることができるコルクを使った鉛筆立て

缶の外側をコルクで覆うことで、メモを押しピンで貼ったり、写真を飾ったりすることができます。鉢植えや花瓶、クリップ入れなど、用途に合わせて空き缶の大きさを変えて作ってみてください。

材料

缶詰めの空き缶、コルク、ペンキ

作り方

  1. 缶詰めの空き缶を、洗剤を入れたぬるま湯に浸けて、シールを剥がしながらきれいに洗います。缶の切り口の尖った部分は、切り落とすか、ペンチで押さえます。
  2. 内側と外側の表面をペンキやスプレーで色を塗ってコーティングします。
  3. 缶の高さを測り、それに合わせて薄いコルクボードを細長く切り、端に接着剤をつけて、缶の胴体部分に2重に巻き付ける。

鉛筆立てに使う場合は、缶の内側の底にもコルクを筒の直径に切って敷くと、ペン先を保護し、消音効果がでます。

動画では、最後に、自分のイニシャル模様をテープとスプレーでつける方法が紹介されています。

ペットボトルをリサイクルした鉛筆立て

用途に応じてペットボトルの高さを変えて切ると、鉛筆やペンだけでなく、クリップや押しピン、ゴムなどの小物入れにもなります。透明で中が見えやすく、探し物がしやすい鉛筆立てです。

作り方

まず、ペットボトルを用途に応じて高さを調節して切り、シールを剥がします。

切り口は、リボンを接着剤で巻き付けるかマスキングテープを貼って保護すると安全です。

後は、シールや花、フェルトで飾りつけたらできあがりです。

牛乳パックで簡単に作れる化粧ボックス

牛乳パックで作るので、簡単で丈夫な化粧ボックスができます。

作り方

まず、牛乳パックを、化粧道具の高さに合わせて斜めにカットして、ダクトテープを切り口と底に貼ります。

後は、包装紙やダクトテープで牛乳パックを装飾するだけで完成です。