茶色の紙袋で作るスクラップブック

スクラップブックとは、新聞や雑誌の切り抜き、また、写真やメモなどを貼りつけて保存するための帳面のことです。

ここでは、茶色の紙袋を台紙にした丈夫でコンパクトなスクラップブックの作り方を紹介します。

台紙に、思い出となるような写真やメッセージを貼って、アルバムのようにまとめてプレゼントしたり、旅の記録や趣味に関する雑誌の切り抜きを保存したりして、世界に一つのオリジナルなスクラップブックを作ることができます。

材料

  • 茶色の紙袋
  • リボン
  • 穴あけパンチ
  • 厚紙
  • デコレーション用のマスキングテープやシールなど

作り方

  1. 台紙となる茶色の紙袋の大きさにそろえて厚紙を2枚切り、表紙と裏表紙を作ります。
  2. 必要な枚数の紙袋と2枚の表紙を揃えて、左側にパンチで穴を開け、色違いの3本のリボンを通して結びます。この時、パンチの穴に補強用のシールを貼ると、破れにくくなります。
  3. スクラップブックの表紙や台紙となる茶色の紙に、包装紙やボタン、貝殻やシール、写真などを貼ってデコレーションすると完成です。