サランラップの紙芯を使った大砲の作り方

2012年2月29日

筒状のサランラップの紙芯にゴムを通すだけで、玉を飛ばして遊べる大砲を作ることができます。

あるもので簡単に作れる手作りのおもちゃとして子供に大反響です。

アルミホイルを丸めたボールが大砲の玉なので当たっても痛くはありませんが、念のため、アルミホイルの周りにティッシュや梱包剤を巻きつけると子ども同士でも安心して遊べます。

材料

  • 太さ(直径)の異なるサランラップなどの紙芯 2本
  • 輪ゴム 2本
  • アルミホイル 適量

作り方

まず、細い紙芯を約15cmに、太い紙芯を約10cmの長さに切り、それぞれの端から約2cmのところに、ゴムを通す穴を2つずつ開ける(対角線上)。

次に、2本の輪ゴムを結んでつなぎ、細い紙芯の穴に通した後、太い紙芯の穴にも通して、ゴムの端同士を外側で結んで固定すると大砲のできあがりです。

アルホイルを大砲の筒に入る大きさに丸めて玉を作ります。

遊ぶ時は、大砲の前側に玉を入れた後、細い筒を下側に引っ張ってから離すと、玉が飛びます。